カーペットの配置の仕方で雰囲気がおしゃれに変わります!

rug

ラグがほしいのなら

リビングや寝室にカーペットを敷いてる方も多いではないでしょうか。カーペットを敷くメリット、デメリット、選び方のポイントをお伝えしたいと思います。カーペットを敷くと、生活をしていて心地がとても良くなります。なにも敷いていないフローリングに直接座るのは、腰もお尻も痛くなりそうですが、カーペットが1枚敷いてあるだけで、少し柔らかさが出て、心地良くなります。
冬場の寒い時期には、カーペットが敷いてあるだけで、フローリングの冷たさを回避することができます。子供がいる家庭では特にそうですが、座り心地だけではなく、子供の足音を軽減したり、転んだときの衝撃も減り、安全面でも効果的です。
また、カーペットは床面の大きな範囲を占めますので、見た目も好みの色味等にして、おしゃれを楽しむこともできます。カーペットのデメリットですが、お手入れの手間があります。大きいカーペットは洗濯するのも大変です。重みがあるカーペットは床に馴染んで良い反面、洗濯してぬれると一人で簡単に持てる重さではなくなります。
カーペットが汚れやすく、しょっちゅう洗濯をしたいという人には、お手入れが簡単な素材のカーペットを選ぶことをおすすめします。またカーペットには毛足の長さがいろいろありますが、長いタイプですと、冬は暖かくても、夏は見た目も暑苦しいです。お手入れと見た目をよく確認した上で、自分の生活スタイルに合ったカーペットを選びましょう。

カーペットを選ぶときのポイント

カーペットを部屋に敷くときにおすすめなのが、用途別で選ぶといいと思います。カーペットにはたくさん種類があるので、リビングでみんながくつろげるように、大きめで肌触りがいいタイプを選ぶといいですね。小さな子供がいるお家では、もちろん洗えるカーペットは清潔に保つ事ができていいですね。
あとは子供が遊んでいい場所がわかりやすいように、おもちゃの近くに動物の形のカーペットや、子供が好きな宇宙や国旗の絵のカーペットを選ぶと おしゃれだし子供っぽすぎないので邪魔にならずに、おしゃれな空間になります。子供はここのカーペットの中で遊ぶんだ!と目印になりいいですね。
そしてこれから夏に向けては素材に気をつけてカーペットを選ぶといいです。さらっと軽いキルティング生地は、デコボコした生地が肌にベタっとくっつきにくいので、寝転がっても気持ちいいです。麻や綿を使った生地もこれからの季節にぴったりです。目で見たイメージも涼しげだと思わせるのが大事なので、部屋のポイントになるような場所に使うとおしゃれですね。
カーペットは大きすぎないので、ポイントで何枚か使う事ができておすすめです。また掃除もしやすく、色々な種類や形があるので季節ごとに部屋の雰囲気を変える事ができる楽しみがあります。カーペット、おすすめです!

ラグの利点について知ろう

わたしは今まではカーペットを敷かない派でした。敷くよりもフローリングのままの方が掃除が楽だったからです。しかし、子供が産まれてから部分的に敷くようになりました。子供部屋に敷いているカーペットは、子供が転んでも痛くないようにという理由で敷いています。
ジョイントマットを敷いている人が多いと思いますが、ジョイントマットは子供が大きくなれば使わないですし、カーペットだと将来的にも使えるし、洗えて衛生的にもいいと思ったからです。子供はよく汚すと思ったため、半額で買った安いカーペットを敷いていますがインテリアとしても気に入っています。
そして、リビングにはローテーブルの下にカーペットを敷いています。これは、冬に買ったものなのですが、北国で生活しているわたしの家は、冬のフローリングが想像以上に冷たいです。そのため、カーペットを敷かなければ下に座れたもんじゃありません。更にはカーペットの下に電気カーペットを敷いています。子供部屋同様に、子供が使うスペースでもあるため、敷いていて一石二鳥です。
カーペットを選ぶオススメとしては、あまり濃い色は選ばない方がいいと思います。デメリットですが、リビングのカーペットをダーク系にしたところ、白いゴミが目立ってしまって、日々気になってしまいます。


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